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クリニック以外でえる薄毛対策

クリニック通院以外に、自分でできる薄毛対策は?

薄毛対策のため、「クリニックに通うのはハードルが高い」と思われる方…いらっしゃいますね。費用の面、心理面、通院に要する時間の面で、抵抗感を覚える方がいらっしゃるのも当然のことです。では、実際に薄毛対策として自分自身で取り組めることはあるのでしょうか。代表的な「育毛サロン」「育毛剤」「育毛シャンプー」「サプリメント」の4つの面から考えてみましょう。

薄毛対策としてめること

生活習慣改善する

日々の生活において注意すべきことがいくつかあります

薄毛対策には、生活習慣を見直すこともとても重要です。多忙な現代人は、ついつい自分の生活をおろそかにしてしまいますが、それでは健康悪化のみならず、毛髪トラブルも呼び込んでしまいます。

  • バランスを考えた食事

    バランスえた食事

    「体は食べたもので構成されている」というのは当然のことなのですが、つい忘れがちなことでもあります。特に多忙な私たちは、外食やコンビニエンスストアのお弁当で満足してしまうこともあります。それでは、体や髪を作る栄養を摂取しそびれているといわざるを得ません。偏りがちな食事は、残念なことに脂分や糖分を多く含み、ビタミンやミネラルといった健康に必須な栄養素を摂り逃すことにつながります。これでは健康維持は望めないですし、薄毛対策など「もってのほか」です。バランスのよい食事は、健康だけでなく、薄毛対策にも不可欠です。

  • 十分な睡眠

    十分睡眠

    健康な生活を送るためには、極限のリラックス法である「睡眠」が欠かせません。1日の3分の1に当たる8時間は必要とされる睡眠。この時間は、何も考えずにすみますし、日中にたまった疲れを排除し、翌日の健康を担保するためにとても重要です。仕事柄、どうしても帰宅が遅くなってしまう、3交代勤務で生活リズムが乱れるというような方は、特にしっかりと睡眠をとっていただきたいものです。
    睡眠時間が不足すると、ストレスを開放できないという状態にもつながります。薄毛対策とストレスは密接な関係がありますので、「最近髪が…」と気になる方にとっては特に重要といえるでしょう。

  • 適度な運動

    適度運動

    先ほども触れましたが、ストレスは薄毛を引き起こす要因です。適度な運動はストレス発散になりますし、血行を促進する効果もありますので、頭皮や髪にもうれしい効果をもたらしてくれます。多忙で運動時間を確保できなくても、テレビを見ながらストレッチをしたりと、できることはたくさんあります。日中も、「一駅分歩く」「階段を使う」という行為は取り入れやすい運動のひとつです。
    血行のよい頭皮は、毛根に栄養が届きやすいベストなコンディションといえます。頭皮マッサージだけでなく、体全体の血行を考える必要もあるのです。

  • ストレスをためない

    ストレスためない

    私たちの日常生活は「ストレスフル」です。通勤電車は満員、会社に着けば仕事や人間関係で疲れ、家族生活においてもストレスを感じてしまうものです。ストレスは自律神経を乱し、交感神経を高ぶらせてしまいます。ドキドキする、眠れないといったありがちな症状のみならず、過度の緊張から筋肉がこわばってしまうなどの症状を引き起こしてしまいます。こうなると、ストレス症状で知られる「10円玉サイズの脱毛」が起きることも少なくありませんし、血流阻害から頭皮環境が悪化してしまうこともありえます。ストレスを忘れられる時間を確保することも重要です。

  • 紫外線対策

    紫外線対策

    紫外線は、皮膚にダメージを与えるもののひとつとして知られています。これはもちろん頭皮にも同様の影響を与えます。紫外線によって傷ついた頭皮は乾燥してしまいますし、それを補うために頭皮が皮脂をせっせと分泌することも。このような「負のサイクル」を断ち切るために、薄毛対策のひとつとして紫外線を避ける行動が求められます。帽子もそうですが、最近では男性用の日傘も人気です。頭皮や肌を同時に守れるこのようなアイテムはお持ちですか。もしも手元にないのであれば、入手してみるのをお勧めします。紫外線の量が多いとされているのは4~9月。意外にも長期間です。

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